PLLシンセサイザー DPL-4.2GFのご紹介

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PLLシンセサイザー DPL-4.2GF【RoHs】

DPL-4.2GF

DPL-4.2GF

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標準品 品番

DPL-4.2GF

ヒートシンク付 品番

DPL-4.2GFH

DPL-4.2GFは50MHzから4.2GHzまでの周波数帯で、1Hzステップで周波数が設定可能な信号発生モジュールです。
独自のPLL構成できわめて低いスプリアスレベルと優れた位相雑音特性を有しており、いかなるアプリケーションにも使用できます。
周波数の制御はSPIあるいはSCIの2つの方法で行えます。
出力レベルは+10dBm以上ありますのでDBMのローカル信号としてそのままご使用いただけます。
オプションのアダプターでUSBインターフェースも対応可能です。

特長

  • 低位相雑音
  • プログラマブル(1Hz)
  • 広帯域50MHz~4200MHz
  • +6V単一電源動作
  • 小型モジュールタイプ

電気的仕様

電源電圧/電流 +6V±5%, 700mA以下
周波数範囲 50MHz~4.2GHz
周波数ステップ 1Hzステップ
出力レベル +10dBm以上
出力インピーダンス 50Ω
スプリアスレベル -60dBc以下
高調波スプリアス -8dBc以下
位相雑音 4GHz(typical)

-80dBc/Hz  at 100Hz

-97dBc/Hz  at 1KHz

-102dBc/Hz  at 10KHz

-105dBc/Hz  at 100KHz

-126dBc/Hz   at 1MHz

内部基準周波数精度 ±2ppm以下 0℃~50℃温度範囲内
外部クロック入力条件 10MHz  -6dBm ~ +6dBm
外部クロック入力インピーダンス ハイインピーダンス(1KΩ以上)
ロック時間

2msec以下

(1)SPI : SPI_STRB立ち上がりから周波数がf±10KHzに安定するまで

(2)SCI : “CR” を受信後、周波数がf±10KHzに安定するまで

動作温度範囲

0℃~+50℃

(熱抵抗5(℃/W)の放熱板に取り付け時)

 外形寸法

50mmx60mmx12.5mm(突起物除く)

50mmx60mmx33.5mm(ヒートシンク取り付け時)

 重量

 80g以下(本体のみ)

160g以下(ヒートシンク含む)

 制御インターフェース

 (1)調歩同期シリアル通信

     9600bps, 8ビット、1ストップビット、ノンパリティ

     3.3V CMOSレベル

(2)3線式SPI制御

     3.3V CMOS レベル

位相雑音

オプション

USBインターフェース USBIF-01

↓マニュアルダウンロード

usbif-01

 

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