PLL基準オシレータ REF10MFのご紹介

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PLL基準オシレータ REF10MF 【RoHS】

REF10MF

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REF10MFは10MHzの信号で100MHzの低位相雑音VCXO にPLL同期させることができる基準信号発生モジュールです。

PCK3GF-1と組み合わせることにより、10MHzの基準信号の精度で50~3000MHzの任意の周波数を出力させることができます。
10MHz以外の基準信号もカスタムで対応可能です。

特長

・超小型
・表面実装
・100MHzの低位相雑音出力
・カスタムで他の基準周波数での対応可

主な仕様

出力周波数 100MHz
出力ポート数 2ポート
出力レベル 3.3V CMOS
位相雑音 10Hz offset: -75dBc/Hz
100Hz offset: -109Bc/Hz
1KHz offset: -140dBc/Hz
10KHz offset: -151dBc/Hz
100KHz offset: -157dBc/Hz
1MHz offset: -163dBc/Hz
外部基準信号周波数 10MHz
特注で10MHz以外の周波数も対応可能
外部基準信号レベル -6dBm~+10dBm サイン波または矩形波
外部基準信号入力インピーダンス 1kohm
スプリアス -70dBc 以下 (但し、高調波成分は除く)
PLLループ帯域 10Hz
外部クロック時ロックレンジ 10MHz±25ppm
内部クロック時周波数調整範囲 10MHz±25ppm
アンロック出力 ロック: High レベル  アンロック: Low レベル
3.3V CMOS レベル
インターフェース 調歩同期シリアル通信
9600bps, 8ビット, 1ストップビット, ノンパリティ
3.3V CMOSレベル
電源電圧 +3.3V±5%  最大 100mA
外形寸法 W25.4xD20.32xH7.62(mm)
動作温度範囲 0~+60℃
保存温度範囲 -30~+70℃

位相雑音特性

ref10mf-g